移住先は水で選ぶ!?龍泉洞の水はカルシウム豊富ですよ。

 

水って買うときはどこの水だろうって気にしますよね。南アルプスだとか富士山だとか北海道だとか自然の豊かな場所の水ってなんとなく美味しそうで健康にも良さそうです。
でも、移住するとき水で選ぶ人ってなかなかいないですよね。これ、もうちょっと移住先を選ぶ際のポイントになってもいいんじゃないかなと思うんです。

 

体は水でできている!?

仮に食べ物だったらどうでしょう。美味しい山菜が採れて、海から新鮮な魚が毎日揚がってくる田舎町ならすごい魅力的だし、移住先を考える上でも食べものの美味しさって結構ポイント高いですよね。
食べ物は毎日食べなくてはならないから重要だよねって。そうなんです。毎日口にするものは大事なんですね。そう考えると、水も毎日口にしますから、なんでもいいなんてことはないはずです。水は健康にも深く関わります。

 

まず考えてみてください。人間の体の60%近くが水でできているんですよ。

人間の体はほとんどが水でできています。性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90パーセント、新生児では約75パーセント、子どもでは約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントを水が占めているのです。

引用:SUNTORY

その水が良くないものだったら、毎日、無添加・無農薬の野菜を食べていても効果半減です。

 

龍泉洞の水が飲める岩泉町

その点、岩泉町は最高に美味しい水ですよ。なんてったって、龍泉洞の水ですから。龍泉洞というのは日本三大鍾乳洞に数えられる日本屈指の鍾乳洞です。三大の他は山口県の秋芳洞と高知県の龍河洞ですから、東日本では最大級の鍾乳洞なんですね。

 

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引用:http://www.tohokukanko.jp/wp/wp-content/uploads/gazo/spot/1_20120728191918.jpg

 

岩泉町ではそこから汲み上げた水が毎日飲めます。やっぱり美味しい。人間の体はpH7.4前後の弱アルカリ性なのですが、龍泉洞の水はpH7.6で体に非常に近いためにスーッと体に入っていくような感じがするんです。
しかもカルシウムめちゃ豊富。牛乳飲むより水で飲んだ方が吸収効率はいいようなので、運動部の子供達には最高の飲み物じゃないかなと思います。

龍泉洞の水

出展:http://www.ryusendo-water.co.jp/selection/_img/ryu_title.png

 

なんで龍泉洞の水がカルシウム豊富かというと、

岩泉町の森に降り注いだ雨や雪は、やがて落ち葉の層で濾過され、長い年月をかけて地下へ浸透します。さらに、岩盤や粘土層で滞留しながら少しずつ流れていきますが、この間に土壌中や岩盤中のミネラルが地下水に溶け込みます。特に龍泉洞一体は石灰岩地帯となっているため、カルシウムをはじめとするミネラル豊富な湧水となって各地に湧き出しています。

引用:龍泉洞の水シリーズ|株式会社岩泉産業開発

石灰岩はそのほとんどが炭酸カルシウムでできていますが、炭酸カルシウムは水に溶けやすいんですね。その水を汲み上げるので、龍泉洞の水はカルシウムが豊富なわけです。

何と言ってもおいしい!!

都会でおいしい水を買おうと思えば、1本100円くらいのペットボトルを買わないといけませんが、岩泉町の住民は、毎日水道をひねれば飲めるわけです。しかもその水でお風呂にも入れるんです。
ちなみに、龍泉洞の水ネットでも買えます。

水は脳の働きにも良い影響を与えるようですから、受験生なんかももっと敏感になってもいいかもしれません。水のいいところで勉強合宿とか、受験に受かる水とか商売になりそうな気もするけどなあ。

 

移住するときは水のいいところを選びましょう。仮にも一生住む予定なら、無視できないくらい大きなことです。水が合わないと体調壊します。
岩泉町なら最高の水が飲めますよ。

 

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