【田舎生活】19時には街が暗くなる。だから過ごしやすいんだろうな。

毎度こんにちは。おーみ(@shoheiomi)です。

岩泉町に移住して、田舎を感じることってたくさんあるのですが、その中でも自分にとって一番田舎を感じることといえば、夜7時には街が暗くなるということです。

 

東京は眠らない街だった

考えてみれば夜になったら暗くなるって普通のことなのですが、東京をはじめ都会では、夜中でも派手なネオンや街灯がともり、一日中眠ることのない街が当たり前のように存在しています。

僕はそんな東京の明るさが好きではありませんでした。

夜になってからが始まりだ!!という訳のわからない空気が蔓延しているのが嫌なんですよね。

僕が働く会社は比較的早く帰れましたし、日付が変わるまで帰れないなんて経験もしていないので、何あまいこと言ってんだ!と怒られそうですが、ほとんどの人は早く帰りたいと思っているのに、なかなか帰れない空気が存在して、それを壊さないように気を使っている・・・そんな風に見えてしまうんです。

 

終電間近の電車でも座れないくらいに混んでいて、みんな疲れた顔をしながら立っているんですよね。僕はただでさえ仏頂面なので、そんな生活をしていたらどんどん不幸そうな顔になってしまいます。

 

僕が東京で働いていたのはわずか半年ですが、そんなわずかな時間でも「僕には東京は向かないな」と思うのには十分でした。

 

田舎の暗さに安心感を覚える

夜7時の家の周りの風景。遠くにかすかに明かりが見えます。

岩泉に移住してから、夜7時には仕事場のビルやお店の灯りが消えて、真っ暗な街になることに、安心感を覚えるというのか、心が落ち着いていくことを感じました。

 

東京で感じていた忙しさを忘れ、のんびりと過ぎていく田舎時間が好きです。結構夜更かししたな・・・と思ってもまだ23時!?というようなこともあります。

それだけ夜が早くて、自分の好きなことをする時間が持てるのです。テレビを見たりアニメを見たり、ブログを書いたり、ものを作ったり・・・

 

それだけ自由に使える時間が多いので、誘惑に負けて堕落してしまう可能性もありますが、自分がやりたいことを突き詰めるために移住したので、そのためのスキルを磨く時間として有効に使えていると思います。

 

ブログを書くこともその一つです。

森林資源を活用した、ものづくりや体験を広めていくためにはもっともっと多くの人の目に触れるようにしていかなければいけません。

そのためにもブログを書き続け、岩泉がどのような地域で、こんな可能性があって、僕がそれを生かして何をしたいのか、もっとわかりやすく伝えられるようになりたいですね。

 

それに、木工スキルもどんどん磨いていきたい。

最近ではウッドスピーカーを作れるまでに成長しました。

結構好評で、いい副業になりそうです。

 

こんなことを苦もなく続けられるのも、夜7時には暗くなり、周りの喧騒に紛らわされることなく、自分の時間を持てる田舎だからこそだと思います。

僕は特に意志が強い方でもないので、東京で働いていたら、疲れ切ってしまって、「今日はもういいや、明日から頑張ろう」と、流されながら生活していたと思います。

 

都会が向かないなあ・・・

どうしても周りに流されてしまう・・・

自分の時間を持ちたい・・・

 

そんな人は田舎に移住がオススメです。

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