男一人暮らしの作り置き調味料シリーズvol.1「ニンニクとショウガの特製しょうゆ」

男の一人暮らしには作り置きの調味料を───。

本日も“FOREST PEOPLE”をお読みくださりありがとうございます。@shoheiomiです。

最近、仕事に趣味に忙しく、時間をかけて料理するのが難しくなっています。ましてや男の一人暮らしなので、料理のレパートリーも少なく簡単な炒め物ばかり。常備菜のようなおかずの作り置きも考えましたが、そんな余裕はない…ということで、簡単に味を変えることができる作り置き調味料を作ってみることにしました。なお、今後不定期ですが「男一人暮らしの作り置き調味料シリーズ」として様々な作り置き調味料に挑戦していく予定です。

ニンニクとショウガの特製しょうゆ

今回作るのは、「ニンニクとショウガの特製しょうゆ」。しょうゆは使用頻度が高いので、作り置き調味料の中でも優先的に作っておきたいもの。いつもと違う味の「しょうゆ」があれば、同じ調理法でも簡単に違う味になります。

材料

  • しょうゆ…300ml
  • 料理酒…50ml
  • みりん…50ml
  • ニンニク…2かけら
  • ショウガ…1個

調理時間

10分

 

作り方

用意したニンニクとショウガをミキサーに入れます。あらかじめスライスしておくとミキサーの時間を短縮でき、また均一に細かくなってくれるのでオススメです。それから料理酒、みりんを加え、ミキサーにかけます。

このような液体状になればOKです。

しょうゆと、先ほどミキサーしたニンニクとショウガを鍋に入れて、沸騰するまで中火にかけます。

火を止め、粗熱が取れたら容器に移します。

これで完成!10分程度で簡単に作ることができます。

 

いつもの炒め物に使ってみた

いつもの「しょうゆ」の代わりに、豚肉と長ネギの炒め物に「ニンニクとショウガの特製しょうゆ」を使ってみました。豚肉と長ネギを炒めて、最後に強火にしてしょうゆを滴らすと、より香りが立つのでオススメ。

白米と一緒にいただきます!

うまい!!即席生姜焼きといったところでしょうか。肉系との相性は最高です。

 

刺身にも合う

それからカツオのたたきにも「ニンニクとショウガの特製しょうゆ」を滴らしてみました。

ショウガとカツオの相性は良いので間違いはないだろうと思っていたのですが、思った通り。もともとの相性に良さにニンニクのピリッと感がプラスされて、さらに美味しい!

カツオ以外の刺身にも合いそうです。

いつもと違う味を楽しめる調味料「ニンニクとショウガの特製しょうゆ」。簡単なので切れてしまっても、また作り直そうと思います。これから重宝すること間違いなし。

保存はおしゃれなボトルで

作った調味料は、せっかくなのでおしゃれなボトルに。今回はイタリアのガラス製品メーカーBormioli Rocco (ボルミオリ・ロッコ) のスイングボトル 0.5L を使用しました。

蓋は金具を引くだけで開閉可能なので、ぐるぐる回す煩わしさはありません。それでいてゴムのパッキンでしっかりと密閉できるので、使う頻度が高い「しょうゆ」に最適なボトルです。

おしゃれなボトルが一つあるだけで、料理が楽しい時間になりますよ。