ヘラクレスオオカブトになりたかった森林コンダクターおーみの紆余曲折なプロフィール。

こんにちは。当ブログ『とかいもん』を運営している森林コンダクターのおーみです。

一体おーみってどんな人なの?ってところを余すことなくさらけ出してるので是非読んでみてください。

 

森林コンダクター おーみのパーソナルデータ編

おーみってどんな人なの?ってところをデータで徹底解説!!

①おーみの基本データ

名前:逢見祥平(オオミ ショウヘイ)

身長:177cm

体重:65kg

利き手:右利き(握力67kg)

血液型:A型

居住地:岩手県岩泉町

マイホーム:仮設住宅(居住空間4.5畳)

②おーみの好きなこと

好きな科目:社会(歴史、地理)、理科、体育

好きなスポーツ:野球(みる、ヤる)、テニス(フェデオタ)、大相撲(みる)

好きな食べ物:うなぎ(もう5年も食べてない。食べたい)

好きな音楽:邦楽(B’z)、洋ロック(Led Zeppelin,Black Sabbath,Deep purple,Dio)、クラシック

好きな場所:自然豊かなところ、歴史を感じるところ

好きな週末の過ごし方:温泉巡り

好きなタイプ♡:好きなことに没頭する人

 

③おーみの経歴

生年月日:1989年11月7日生まれ。平成の長老

出身地:埼玉県さいたま市出身

出身大学:中央大学商学部

卒業後:木質建材メーカーに就職(4年間)→退職し、岩手県岩泉町に移住

現在:森林コンダクターとして森を舞台に遊び、仕事をプロデュース

 

おーみの人生暴露編

恥ずかしいけど、これまでの人生を飾らずに書いてみようと思います。

好奇心旺盛でなんでも知りたかった/幼少期

埼玉県さいたま市(旧与野市)で誕生したおーみ。小さい頃は誰よりも早く歩きはじめ、1歳になる頃にはすでに公園の遊具で元気に駆け回っていたそうです。

好奇心旺盛で興味があるものにはためらいなくなんでも挑戦したい性格で、しかも、かなりせっかちだったので、よく転んで怪我したり、遊具に挟まって抜けなくなったり、遊具から飛び降りて骨折したり、相当危ない遊びをしていました。20年以上経った今でも時々挟まって抜けなくなった時の恐怖を思い出します。

そんなオオミの幼少期はとにかく自然が大好きでした。

というのも、よく週末になるとお父さんに近所の田んぼまで連れて行ってもらい、カエルやザリガニを捕まえたりして遊んでいたんですね。もう3歳頃には相当な捕獲スキルを持っていたので、ただ捕まえるだけでは面白くなく、

とにかく大きいヤツを捕まえたい!!

という思いが強く、よくお父さんとどっちが大きいものを捕まえられるか競争していました。この頃から相当な負けず嫌いだったのでしょう。大きいヤツを発見すると我を忘れ、田んぼ脇の水路に飛び込み溺れかけた時もあります。

 

好奇心旺盛でなんでも知りたい!という気持ちが強かったので、捕まえたものは、すぐに虫図鑑を見て確認。

「これはトノサマガエルだ!トウキョウダルマガエルだ!コクワガタだ!フンコロガシだ!」

というように、どんどん虫に詳しくなり、周りからは虫博士と呼ばれるようになっていました。

 

「やりたい。知りたい。」これが僕の幼少期の根幹にあるものでした。

 

そんな僕の幼稚園の卒園アルバムに書いた将来なりたいものは、

ヘラクレスオオカブトムシ(笑)

虫博士じゃなくて、虫そのものでした。

当時は本当にカブトムシが大好きで、その中でも最も体長が大きいヘラクレスオオカブトムシが大好きでした。かっこいいとかじゃなくて、大きいから。

そんなビックなヤツに俺もなりたい!と思っていたのです。

 

*ちなみに、やたらとクラシックの指揮者のマネにもはまっていて、「ちびっこ面白映像」でテレビにビデオ出演し、海外旅行と15万円ほどの賞金を獲得したこともあります。パーソナルデータに出てくる僕が指揮している切り抜き画像はその時のパロディです。

 

負けず嫌いに磨きがかかる/小学生時代

小学生になっても好奇心旺盛な性格は変わらず、とにかく気になることはなんでも調べる性格で、授業中でも気になることがあれば教科書や資料集を読みあさっていました。そのおかげか、成績は非常に良かったです。

 

小学校も3年生くらいになると、だんだんとクラスのみんなに「あいつ頭がいいな」と思われるようになり、そのことが快感になっていきます。そうなると、どの科目もいい点とりたい、誰にも負けたくない!〜という負けず嫌いな性格がどんどん出てくるようになりました。

そんなわけでどの科目も全力で取り組みます。

テストでは100点をとる!体育ではクラスで一番早く走る!硬筆でも一番うまく字を書く!図工でも一番うまく絵を描く!

そんな究極の負けず嫌いが誕生したのでした。

 

小学生なので、周りはそんなに真剣にやっていません。いわばライバルがいない状態だったのであっというまにほとんど全て達成してしまします。

ほとんど何やってもクラスで一番。

高学年になる頃には、僕と同じクラスになった人は硬筆や図工などで金賞を取れないと言われるようになっていました。正確に数えていませんが、小中学校合わせて賞状50枚以上持っています。

 

さらには、周りから推薦されて生徒会長にまでなってしまいました。

 

小学生の頃は、足が早かったり、頭がいいとモテますよね。僕は周りの女子から優遇され、何人も告白してくる状態に。

もうまさに無双状態。人生楽しくて仕方ありませんでした。

 

小学生時代の締めくくりに、笑い話をひとつ。

 

歴史の時間に習った藤原道長の、

『この世をば わが世とぞ思ふ 望月の かけたることも なしと思へば』

という句があるのですが、平安時代に栄華を極めた道長が、

「この世は自分(道長)のためにあるようなものだ望月(満月)のように何も足りないものはない」

という意味で詠んだ句です。

 

これを習った時に、ああ、まさに今自分はそうなのだなあ(詠嘆)と思っていました。

今思うと恥ずかしすぎる。

いや〜バカすぎます。

 

プライドが高く失敗を恐れるようになった/中学生時代

そんな無双状態の小学生時代を過ごしたことで、中学生に上がる頃のはプライドの塊になっていました。

1年生の頃はまだ小学生の延長という感じで、順調に過ごしていたのですが、2年生にもなると周りに徐々に変化が見られるようになっていきます。小学生の時にはなかった部活動に全力で取り組む人、早くも受験対策で勉強を頑張る人、好きなものに没頭する人・・・周りの人たちはそれぞれの世界でどんどん実力をつけていきます。

 

そうすると、すべてのことで周りに勝つ!ということは難しくなっていきます。どんどん周りに抜かされていきます。

それが苦痛でたまりませんでした。でももっと頑張ってまた抜かしてやろう!と思わなくなっていたんです。

「まだ周りは、僕のことをできるヤツだと思っている。だから負けるところは見せない。そもそも競争しなければ負けないんだ・・・」

そんな感じで、何事からも逃げるようになっていきました。

 

そもそも、好奇心旺盛で、なんでも知りたいというところから始まったのに、この頃にはその好奇心が消え失せ、ただただ人と自分を比べることに終始していたと思います。

後から思えば、小学校の頃に味わった人から評価されることへの快感から抜け出せず、常に人目を気にするようになっていったのでしょう。

人の目ばかり気にして、プライドを保つために何もしない。

だからどんどん周りに抜かされていく。

そして失敗を恐れてもっと何もしなくなる。

そんな馬鹿げた悪循環に陥っていくのでした。

 

逃げ腰の姿勢が治らなかった/高校時代

高校に入るとかつてすごかった自分を知る人なんて誰もいなくなります。

入学したての頃は、もう変なプライドを保つ必要もないのに、まだその殻を破ることができないでいました。

ところが、最初のテストでビリから4番目という超絶程スコアを叩き出したことで吹っ切れます。これからはバカキャラでいいんだ。そう思うと一気に気が楽になりました。

ところが、中学時代から張り詰めていた緊張がほぐれたことで、一気に気が緩み始めます。自分の中の良いところだった好奇心旺盛な部分までダルンダルンの状態で、とにかく好きなことをとことんやるという初心を忘れ、将来俺は何になりたいのかなあと、ただただ考えているだけ。

今思えば、

行動しないと自分がやりたいことなんてわかるはずがないのに、終始考えることしかしていませんでした。

 

そんな感じのままで受験期を迎えます。自分の高校は進学率100%の高校なので、自動的に進学する道を選び、なんとなく就職に良さそうな商学部を受験することにしました。

本当は歴史が大好きなので、歴史学部で歴史を学びたいという思いもあったのですが、歴史学部は就職先がないなんて聞いていたので、怖くなって好きでもない商学部にしたんです。ただ就職に有利そうという理由で。

 

そう、テストでビリから4番目をとったことで、吹っ切れたと思っていたんですが、ただ気持ちが楽になっただけで、中学時代に癖になった逃げ腰の姿勢は全く治っていなかったんですね。

 

 

 

就職活動期になってようやく自分を取り戻した/大学時代

「ああ、つまんねぇ」大学に入ってから最初に思ったことです。

逃げて選んだ道は、全く興味のない分野。全然勉強も面白くありませんでした。

唯一、野球のサークル活動は面白かったのですが、専用グラウンドがあるわけでもなく、人数も少ないので2週間に1回程度しか集まらなく、そのほかの期間は、バイトを頑張るわけでもなく、遊び呆けるわけでもなく、一体何をしていたんだかわからない、そんな大学生活でした。

結局、高校時代の悪い癖をずっと引きずっていたんですね。

 

就職活動の時期になってもその状態は続き、商学部ということもあり、周りに流されて金融関係の会社を周ります。書類選考は通るのですが、面接は全然通過しません。

それはそうでしょう。就職活動は学生時代に何を頑張ってきたか、その経験を活かして会社に入って何をしていか、をアピールする場です。

学生時代何も頑張ってないし、金融の仕事も特にしたいわけではない自分がアピールしたいことなんてありませんでした。それでは面接を通過するはずもありませんよね。

 

そんな感じでただでさえうまくいっていないのに、さらに追い討ちをかける出来事が起こります。

そう、

3.11・東日本大震災

この大地震が起こったことで、全ての就職活動がストップしてしまいました。

ただでさえうまくいっていないので焦っていたのに、ここで就職活動そのものがストップしてしまうという事態に。

「やばい。ヤバい。どうしよう」

しばらくは思考停止状態。

でも、その期間があったおかげで、自分をもう一度見つめ直す時間ができました。

幼少期から振り返ってみると自分が輝いていた頃は、

素直に自分が好きだと思うこと、やりたいことをしていたことに気づきました。

 

自分が好きだから徹底して調べる、やり遂げる、そして純粋な意味での負けず嫌いが発動するんだ、ということに気づけたのです。

 

改めて自分が好きなことを振り返ってみると、大学受験の時に諦めた歴史と、幼少期の自分を形成した自然とのふれあいが何より大好きでした。

就職活動の再開は、好きな歴史と自然に関係ある会社に絞ることから始めました。

 

そうして就職することになったのが、大好きな自然に関係のある前職の木材関係の会社です。

 

好きな分野をとことん追求したくなった/前職時代

好きことで入った前職は、楽しい場所でした。

営業職として入社したのですが、まず誰よりも木に詳しくなろうと思い、

木と触れ合える環境にいたので、毎日木の断面図を眺め、樹種を覚えていきます。

[voice icon=”https://tokaimon.net/blog/wp-content/uploads/2016/09/IMG_2346-150×150.jpg” name=”ショウヘイ” type=”l”]うーん、これはヤマザクラ![/voice]

[voice icon=”https://tokaimon.net/blog/wp-content/uploads/2016/09/IMG_2346-150×150.jpg” name=”ショウヘイ” type=”l”]これはクリでしょ![/voice]

 

木材業界でも相当な経験年数がないとわからない広葉樹の選別も、断面を見ただけでほぼわかるようになります。その成果もあって、木材業界の若手が集まり開催された木材樹種当てクイズでも優勝することができました。

 

なかなか手に入らない広葉樹の原板を集めるために、東北や関東の奥地にいって情報を集めてきたり、異業種の方と交流して、新しい木の使い方を模索したり、そうやって自分で調べて、動いていくと、この業界の欠点が見えてきました。

  • 林業と木材業界の繋がりが希薄。情報のやりとりが少なすぎる
  • 林業は補助金体質、高齢化、儲からないと課題だらけ
  • 一次産業の中で林業は、毎日食卓で接する農業、漁業と比べると一般の人との接点が少ない
  • 森林所有者が森林に興味がない(儲からないから)

 

もう、課題が見えてくると、それをどうしても追求してみたくなる性分。

この課題解決のためには、

もう林業とか木材業とかそういう枠組みにとらわれずに、一から森の可能性を見直して再構築するしかない。

営業職のままだと動きが制限され、その課題に取り組むことができないことは目に見えてわかっていたので、退職し自分なりに森の可能性を探りたいとの思うようになります。

森の可能性を探るなら、森が豊かな場所を拠点に活動したい。

まずはどこをフィールドにするか決めよう。

 

そんなことでインターネットで地域おこしのブログや情報を見るようになり、その中でも、町として豊かな森林を活かした産業を創っていきたいと表明していた岩手県岩泉町に移住する決意をしました。

 

よく思い切って会社辞めたね。と言われますが、あのまま会社にいると行動が制限され、どんどんつまらなくなっていくことが目に見えていたので、躊躇はしませんでした。

「自分が好きなこと、やりたいことをやる」

これが自分のエネルギーになることを過去の失敗から知っていましたから。

 

 

森をもっと面白く稼げるフィールドに/現在

2016年1月に岩泉に移住してからは森の面白さをもっと知ってもらえるべく、森との接点をたくさん作ろう!そして面白いだけじゃなくて稼げるフィールドにしよう!という方針のもと、森林クリエイターを名乗り、様々な活動をしてきました。

樹液を活用する

木からは樹液が採取できます。皆さんご存知のメープルシロップもカエデの樹液を煮詰めたものです。樹液は同じ木から毎年採取できるので、林業の課題であった短期の収入を見込める、今注目の取り組みです。

関連記事:樹液ビジネスが林業を変える4つの理由。

日本では、埼玉県の秩父市が先進的な取り組みをしています。

【樹液ビジネス】伐らない林業とは何か。地域の強みを活かした秩父の取り組み。

移住先の岩泉町でも樹液採取を始めました

【極秘ノウハウ】樹液採取の最適な方法とは。

【食べられる山プロジェクト】樹液は○○で採取できる量が大きく変わるんです。

アロマオイルを抽出する

木っていい香りがしませんか?それは木が油分を持っているからです。油分は蒸留して抽出することができます。それを精油と言いますが、アロマオイルとして利用することができます。

アロマに。お茶に。クロモジの香りと味を楽しむ。クロモジ蒸留体験ツアーに参加してきた。

森の香りを取り出してみよう!カラマツの葉っぱでアロマオイルを抽出してみたよ。

木の色素で染物をする

木はさらに色を持っています。茶色っぽいイメージがあると思いますが、ピンクや黄色などの鮮やかな色を持っている木もあり、染物によく利用されています。

関連記事:【草木染め】 ピンクや黄色も。木がカラフルだって知ってました?

合わせて読みたい草木染めの記事

【草木染め】キハダで麻のシャツを染めてみた。

チップで燻製する

林業・木材業が一般の人に馴染みがないのは、そもそも接点がないから。

では、自然な形で接点を持ってもらうには・・・

そう、「食」と絡めることだと思います。

とはいえ、木を食べるわけにはいかないので、木材チップを使った燻製料理の実験を始めました。

【保存版】手軽にできる簡単燻製の基本的な知識を学ぶ。

初心者も簡単。20分で出来る燻製バーガーの作り方

このように森には様々な可能性が眠っています。

この可能性をどうにかビジネスまで昇華していけないか・・・というのが僕の当面の課題です。

それが実現できれば、「田舎で暮らしたい」という人達の新しい選択肢になるかもしれません。それだけで何千万も稼ぐというのは難しいかもしれませんが、一つ一つは数万円の稼ぎでも、それがいくつもあれば、十分に生活していけます。

僕はこの活動を通して、森と共に暮らすロールモデルを創って生きたいのです。

 

思わぬ台風被害/追記

そんなこんなで順調に岩泉での活動をスタートした矢先、2016年8月30日に上陸した台風10号により、岩泉町は甚大な被害を受けました。

僕自身も家と車を流されました。

自分の住んでいたアパートです。

数日間見つからなかった車は民家の下敷きでした。

1ヶ月以上にわたる避難所生活を経験しました。体育館の一角に四角い仕切りを置いただけのプライベート空間。当時を振り返ると体力的なことよりも、精神的に辛かったなと思います。

しばらくは、食べ物も少ない状況でした。これはある日の朝食。

これで泥かきに出かけなくてはいけないのはシンドイ経験でした。

現在はとりあえずの復旧作業もひと段落し、仮設住宅に住んでいます。

皆様からのご支援もあり、僕の生活は災害前の水準に戻り、何不自由ない生活を送れています。

本当に感謝。感謝です。

町としては、元に戻るということはないと思います。町のために何かをするわけじゃないけれど、僕にできることをとことん追求して、新しい岩泉を創っていく一員になれたらなと思っています。

災害関連の記事はこちら

関連記事のIDを正しく入力してください

 

 

おじさんっぽい?おーみの趣味趣向編

ちょっと、同世代の人たちとズレているので、どーんっと紹介して、どんな人物か覚えてもらおうと思います。

スポーツ:野球・大相撲

休日は、夕方にテレビで大相撲を見て、その後にプロ野球中継をみるのが理想の一つです(温かいお茶を飲みながら。これ大事!)。

相撲は全くやったことはないので、完全にみるだけなのですが、あの一瞬で勝負が決まる緊張感が好きなんですね。

その一瞬のために立ち会いの工夫をしたり、左右どちらの手で差すのかとか、組み合う前に頭脳戦が始まっているというのはとても奥が深いなあと思います。

好きな力士は横綱千代の富士ですかね。実際に生まれた頃に引退しているのでテレビでもリアルタイムで取り組みをみたことはないのですが、小柄でありながらも、筋肉隆々の体でスピード感あふれる相撲がかっこいい!!

現役だと誰だろう・・・特に決めてなくて、誰が白鵬を倒すのかというのを見ている感じでしょうか。でも、新鋭の強い力士が出てくると、まだ白鵬負けるなよ、まだまだ、あなたの時代だってとこを見せてやれ!とお前何様だよという感じで応援しています。ちなみに優勝がかかる大一番はテレビの前で正座します。

 

野球も実は大学のサークルでしかプレーしたことがないのですが、とにかく素振りするのが好きなんですよね。

ただ素振りするだけなのですが、一流選手がどんなことを考えてプレーしていたのかとかすごく興味があって、そういう本は何十冊と読みました。それで読んだことを取り入れて素振りをするというのが喜びなのです。完全に自己満足です。

とくに王さんの一本足打法をみたときにその美しい姿に完全にやられました。芸術ですよ。だから僕は右バッターですが、一本足打法です。将来的には古民家のような家の畳の部屋で素足で素振りしたいですね。(借家ではやりませんよ。安心してください)

すきな選手はイチロー選手、王さん、落合さんかな。

平成生まれなんですが、だいぶおじさんみたいですよね。

 

音楽:60年代〜80年代洋楽ロック・クラシック

これも、おじさん臭があふれていますね。すきなバンドは、

Led Zeppelin,Black Sabbath,Deep purple,Rainbow,Dio,Journeyあたりですね。日本ならB’z。

ロックなのが多いので、というより古いのが多いので、カラオケいっても歌うものないんですよね。英語もできないから致命的です。知ってる人もほとんどいないですし。どなたか、好きな人いらっしゃいませんか?

 

クラシックはあまり詳しくないですが、家でよく流れていたので、気づいたら好きになっていました。

よく聞く指揮者はオットー・クレンペラーです。荘厳で重厚な感じが好きなんです。軽快な感じよりはそういう感じの方が趣味に合います。作曲家でいうとベートーベン、モーツアルト、ブラームス、メンデルスゾーンあたりですね。

こういうとずいぶん詳しそうに見えますが、交響曲第◯◯番とかいわれてもピンときません。詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

岩泉の木材でスピーカーを作ってみたいですね。木材の種類でこの木はロックにあうとか、クラシックにあうというのがあるみたいなので、いろんな木で聞き比べするのが一つの目標です。

 

温泉巡り

母方の祖母の家が北海道の有名な温泉地登別にあり、温泉小屋がある家だったのをきっかけに温泉好きに。

自分は埼玉に住んでいたので実際には数年に一度しか行くことができませんでしたが、「おばあちゃん家に温泉があるんだぞ!」というのが密かな誇りでした。

そんなわけで、仕事おわったら、そのまま2時間くらいかけて山の中の露天風呂まで車を走らせることができるくらい好きです。夜中に温泉入って、車中泊して、また朝温泉入って観光地巡りや山登りしたあと、また温泉入るという温泉旅行に何度も行っています。

まあ、周りはおじさんどころか、おじいさんだらけ。

どうしてこんなにおじさん趣味なのだろうか。

 

若い人で温泉好きいませんか〜。東北・関東の温泉地一緒に回りましょ〜。

 

 

おーみのSNS

そんなこんなで結構変わり者のオオミを応援してくれるという人がいたら、ぜひフォローお願いします。

基本的には寂しがりやなんで、絡んでくれると嬉しいです。

◆Facebook

ブログの新着記事やイベント情報などを発信してます。

 

◆Twitter

森での日々の出来事や、注目している取り組みをつぶやきます。

 

プライバシーポリシー

このブログではGoogle Analyticsを使った個人を特定しない形でのアクセス解析を行っております。クッキーによりログを収集し、Google社のプライバシーポリシーに基づいて個人を特定する情報を含まずに管理されます。

プライバシーポリシー-ポリシーと規約違反-Google

Adsense

『TOKAIMON地域大学』では、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、以下のURLをクリックしてください。

広告 – ポリシーと規約 – Google

Amazonアフィリエイト

『TOKAIMON地域大学』は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。