空に向かって歩く。標高2,800メートルの乗鞍高原の見どころ・アクセスまとめ。

前々から行きたかった乗鞍高原。ついに行くことができました!! 想像を絶する絶景だったので、自然&絶景マニアの皆様にご紹介したいと思います。

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乗鞍高原!?どこそれ?という方も多いでしょう。

山好きでもなければ、あまり聞いたことはないかもしれませんが、本格的な登山することなく、高度2,800メートルまで行くことができます。

しかも関東から比較的近い長野県にあるので気軽に訪れやすく、登山客も観光客も満足できる日本有数の山岳観光地と言えるでしょう。

とはいえ、自然保護のため規制がかかっているので、マイカーでは頂上まで行くことができません。

中間地点までマイカーで行って、そこからバスに乗り換えます。

乗鞍高原は長野県と岐阜県にまたがっていますが、どちらから行く場合も途中でバスかタクシーに乗り換えることとなります。

なかには自転車で行くツワモノもいるそうですが・・・ 私は夏に行きましたが、春【2017年4月22日(土)~6月30日(金)】に行けば、こんな雪回廊を見ることができるそうですよ。

出典:NORIKURA KOGEN

アクセス方法

三本滝休暇村宮の原・ 観光センター前
位ヶ原山荘前1,250円 2,500円1,450円 2,500円1,450円 2,500円
大雪渓・肩の小屋口1,450円 2,500円
乗鞍山頂(畳平)

*上段=普通運賃 下段=往復割引運賃 とにかく山頂付近まで行きたいといことなら、観光センター前でバス往復券の購入をオススメします。

終点まで30分ほどで山頂の畳平まで行くことができます。

到着地点はお土産やお昼ご飯を提供する店舗が揃っています。まあこんなところに建物を建てるなんて、建材を運ぶだけでも大変でしょうに。よくやるなあといつも思ってしまいます。

駐車場付近にすぐに登山口があります。

ここは乗鞍岳ではなく、魔王岳。 名前だけで、ワクワクしますね。

ここを登りきったらラスボスが待ち構えているかも。

ゴツゴツとした岩肌。この高度となるとやはり背の高い木は生えていませんね。

縦に伸びずに、地面を這いつくばるように横に伸びているのですね。

魔王園地とは・・・ここに来ると、あたり一帯を支配した気分になってきます。

壮大なアルプスの山々。

日本ではなかなか見れないスケールに思わず見とれてしまいます。

ぐるっと一周りを見回して見ると、大自然の大きさ、地球の素晴らしさを感じることができます。

魔王岳からお花畑に移動します。魔王だけの次はお花畑って、ネーミングセンスがいい。

お花畑の遊歩道は、平坦なので老若男女誰でも手軽に楽しむことができます。

ゆっくり散策しても周回するのに30分程度あれば十分です。

お花畑とは言いますが、時期が過ぎてしまったようで、残念ながらお花は見れませんでした。

6月下旬から7月上旬であれば、ハクサンイチゲがあたり一面に咲き乱れているそう。

出典:飛騨高山の旅行観光ガイド

端まであるいて行くと、そこは空。

どこまでも続く空を眺めていると、心に溜まっていたもやもやが晴れて行きます。

岩泉の木々が生い茂る山々と全然雰囲気が違いますね〜。

まるで別の星に来たみたい。

こんなに大きな岩が転がって来るなんて。

何もないところにポツンとあると、オブジェのように見えてきます。

お花畑から少し登って行くと、池にたどり着きます。

こんなところでも何か生物が行きているのでしょうか。気になりずーっと見つめていましたが、それらしきものは見えませんでした。

少し高台からお花畑を見下ろすと、これまた絶景。

遊歩道が空に向かって続いて行く感じが最高です。その先に遠くの街もうっすらと確認できます。

この先も続いて行くのですが、時間が様ってきたので先に進むのはここで断念。畳平(駐車場)の方へ戻って行きます。

青空を映し込んで青く輝く池。そして遠くに広がる山々。本当にここは日本でしょうか。

今回の旅はここまで。

ここに住めと言われても住めませんが、離れるとなると名残惜しい。 また違う季節に来てみたいですね。

 

まだまだ乗鞍高原の魅力をご紹介

今回は見れなかった場所や、秋や冬の乗鞍高原をinstagramでご紹介いたします。

乗鞍高原

 

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